おはようございます 
新幹線を乗り継ぎ、10時すぎにZepp Sendaiに入りました。
いつもより1h遅い搬入となり、照明チームがまた更に慌ただしく作業しています 
この最終日、収録が入ります。通常の仕込みと並行して、既に録音のSCIも作業しています。
http://www.sci-live.co.jp/index.html
まずは、ステージとモービル間をワイヤリングします。それから音響チームとオーディオラインをスプリットして、本格的な調整に入ります。彼らの作業は、雨風に左右されないタフな仕事です 
これが今日のモービル
まずはステージとのワイヤリング
搬入口下から室内に入ると一旦上へ
そこから下におろして
ステージに入ると、また上すぐに上をとおして...
暗い中でのマイキング
彼女はTHE YELLOW MONKEY後期には未だ新人でしたが、今ではチームを仕切る存在です
その流れで、カメラ関連器材の搬入です。今日はなんと15台のカメラが入ります。狭いステージの要所にカメラが細かくレイアウトされていきます。
(恐らく)僕がこの仕事を始める以前から、ステージクルーとカメラクルーは、実はたいへん折り合いが悪く、現場によっては未だに喧々諤々です。( 皆仲良くねぇ by 其昔我愛愚兄 )
さかのぼると理由は色々あるのかもしれませんが
もうそろそろね、この空気、チェンジ! 

これは吉田さんねらいのCCD
奥はギターテックのKUNIさん
下手袖のカメラを調整中のふたり
B'zの現場でも良くいっしょになります
ここでも右の女性が大勢のカメラクルーを仕切っています
といった次第で普段の倍以上のクルーで、仙台公演は構成されています。仕込み同様に、撤去作業もたいへんですが、自分のところは皆出来て当たり前。ここ一番、互いの動きを考えながら、皆笑顔でサクッと終わらせてこそプロ。
良い画が撮れて、たくさんDVDが売れれば良いなと思います。(だめ?俺って単純すぎ?
) とはいえDVDになるかどうかは、今夜の演奏次第ですかね 
それではまた
加藤俊一郎