今日はTYOの情報デーです
まず、アルバムタイトル
超 です
チョウと読みます
2つ目は、ツアー
10月25日から12月12日の間に全国を駆け巡ります!!
詳細はARTIST INFORMATIONでご確認下さい
そして最後は、TYOオフィシャルサイトがOPENしました
携帯からも見れるので是非見てくださいね!!
BOWINMAN ARTISTS デスク
カレンダー
今日はTYOの情報デーです
まず、アルバムタイトル
超 です
チョウと読みます
2つ目は、ツアー
10月25日から12月12日の間に全国を駆け巡ります!!
詳細はARTIST INFORMATIONでご確認下さい
そして最後は、TYOオフィシャルサイトがOPENしました
携帯からも見れるので是非見てくださいね!!
BOWINMAN ARTISTS デスク
JAM.の書類スペースの整理を始めました
今まではいろいろな紙の資料をファイリングして保管していましたが、
この際、データ化することにしました。
営業担当も普段現場で活躍しているので、
見たい資料がデータ化されていれば、
いつでも見たいときに見れますしね!
よしっ
見やすいように・・・考えて・・・後は
ひたすらスキャニング作業です
JAM. 宮原
brainchild'sのサイトで告知されていました・・・
サウンド・デザイナー増刊号「プライベートスタジオ・デザインBOOK」
が
本日発売されました
インタビューはもちろんなのですが・・・
なんとエマさんのプライベートスタジオの様子が
掲載されているのです
なかなかプライベートスタジオは見ることができないので必見です
BOWINMAN MUSIC PUBLISHINGデスク
ボウィンマンではグループ各社の業務や売上、
また今後の施策等を確認するため、
月1回、取締役と各室長によるミーティングが行われます。
経営管理室ではそのために月次決算を作成しています。
経営管理室室長は今日はその資料作成に追われ、
数字とにらめっこをしていました。
間違いの許されない重要な業務です。
経営管理室デスク
だいぶご無沙汰してしまいましたが・・・
JAM. 営業デスクの宮原です。
本日のJAM.の様子をお届けしますっ・・・
加藤さん、先日までの吉井和哉さんのリハーサルを終え、
本日は自宅で作業した後、出社。
小泉さん、前日のDragonAsh SETSTOCK'09公演を終え
広島から戻ってきて一仕事してから出社。
土屋くんは、B'zの現場に行っております。今頃本番中でしょうか
宮原は、月末に向け売上の集計作業と経理処理中です
夏Fes.やTOURなどなど繁忙期を迎えておりますが
今年の夏も暑さに負けず、頑張って乗り切りましょう!!
といっている私は、クーラーに負けそうですが・・・
(笑
JAM. 宮原
一昨日始まったリハーサルも、無理繰りの強行スケジュールにつき、今日で終わりです。今日はZepp用とひたちなか用と2回通しなのかな。只今最終試行錯誤中です。
この前書きました、上モノの話。ちょっと時期尚早だったようで、反省です 
でも実はこの辺りが、本来仕事の本質というか、求められるところでもありますので、僕と吉田さんが今回この短い期間で行なったことを、実はすごくシンプルなことですで、書いてみたいと思います。
まず、キットやプレイの状態を出来るだけ細かく現状把握しました。次に中期的(このツアー以降に達成可能)なゴールと、短期的な(このツアーにおいて達成しなくてはならない)ゴールを設定しました。要は現状とそのゴールのギャップを明確にし、互いに共有したわけです。
そこでドラマーは何を成すか、ドラムテックは何を成すかが、方法やその取り組みの順番までも、全て具体的になります。良い意味で、どちらが何をやっていないか、常に明確な状態が生まれます。サボったり、修正してこないことは、お互いバレバレなわけですね 

そうやって、この短期間に小さなゴールをひとつひとつ達成して、代々木までたどり着き、ラストではふたりでハグッとなったわけであります。めでたしめでたし...っていうのがこの話しのオチではありません。
大事なのは、そのゴールを全て吉田さん自身が設定していったということです。じゃあ僕がしたことは何かと言うと、現状の明確化からその都度、常に状態を正直にフィードバックしていったことです。そのフィードバックの内容から、吉田さん自身が次の取組内容を決めて、ゴールへ突き進む、日々その繰り返しです。勿論設定するゴールが、正しい方向でないとダメですよ。
フィードバックのポイントは、後回しにせずにその都度、あとは良いことも悪いこともありのまま正直に、ということです。あと聞くほうも言うほうも感情的にならない、いわゆるこの関係が合意の上である、ということです。簡単に言うと、全ては互いのゴールの為に、全てはオーディエンスの為に、強いてはドラマーを志すキッズの為にです。その結果、全ての道は吉井和哉へ繋がるわけです。
ね、シンプルでしょう。
で、実はこれ、吉田さんだけではなく、タカシくんや愁さん、城戸くんのときも同じようなアプローチをしてきました。ただ、これもノリでやっているわけではなく、実はれっきとしたコーチングというコミュニケーション・スキルなので、ミュージシャンの皆さんに負けないよう、日々精進なわけです。
そしてなぜ、ビジネスマンやアスリート達の間で機能しているコーチング・スキルを、この音楽の現場で流用しているのかというと、バンドってやっぱりなんだかんだと言っても欧米型のコミュニケーションですよね。正直日本の文化にはあっていません。(現に今、オリコン・チャートにバンドってほとんどいないですよね、ドラマーがいないバンドは、ユニットとしてカウントしてください
)
日本人って、苦言って言うくらいですから、ありのままをフィードバックするのもされるのも、苦手なんですよね。言葉ってときに便利で、ときに厄介なものですから、言葉を選んでいるうちに、伝えるべき本質も変わってしまうことは普通にあることです。またバンドって、我々クルーとは違う、表現者達の集まりですからね、本当に難しいんだと思います。
だからそろそろ、我々日本人クルーも、バンドをやっているミュージシャン達をしっかりとサポートしていく為には、バンドという欧米型の文化を理解し、それにあったコミュニケーション・スキルを身につけていかないと、非常にまずいんじゃないかと、思うんであります、軍曹殿。
で、城ホールや武道館、12月進行が定例化してきている昨今です。12月ってみなさん忙しいし疲れてるし、仕事被っているしで、集中力無かったりします。なので『このZepp TOURではこうだったよね』『12月はここが課題だよね』『だから準備すべきことはこうだよね』がないと、今後は毎年、結構残念な年末を過さなくてはいけないことになるかもしれません。
僕は、それは嫌です
っつうか次があると思うなよ、俺
そう、俺達に...明日はない!?っていうのは、常にワン・ショットのつもりでやっている、そうつもりでツアー1本やりぬいていく、というスタイルのことです。
プロなんだから『次は違う人でいきます』って言われたら、「仕方が無いな、きっと何かが足りないんだろうな」って考え、それを受け入れて修正を重ねるしかないですからね。
とくに評価の基準が曖昧なのが、この業界の最も悪いところですから。評価の価は、価格の価です。あんまり自分を責めないのもね、大事ですよ。何が足りないって、まず予算が足りないんですから。それよりも次に向かって仕事は準備8割で、考えるべきことは他にもたくさんありますから。
昔我が愛すべき愚兄も、むかしむかしそのむかし、エンディングで言ってましたよね、「今年のうちにぃ!」って。このプロジェクトのことはこのプロジェクトのうちに、です。
これが全ての役割と責任の基本じゃないでしょうか。達成できた人にはインセンティブを、できなかった人は次回は相談、やらない人はペナルティーです。それもしない公平こそ不公平です。
だから、理由も無く、次で次でっていうのは、プロはやっぱりなしですよ
そして我が吉田佳史は、染み付いた曲順と微妙に修正される新たな曲準の狭間を、フルパワーで走り抜けています。乞うご期待 

それではまた。
加藤俊一郎
思わぬ器材トラブルで、そのせいなのか、それを理由になのか、でも結構やってたし...。
とりあえず1日目は終了してしまいました。
で、今日は金曜日。明日明後日は、楽器のメーカー関係は残念ながらお休みです。週末のトラブルは我々Tech.にとっては結構痛いこと。時間も時間なんで、ギターテック・チームは手分けして電話します。
左は小林さん、右がKUNIさん
こちらは木村さん
トラブルをよそに、良い機会(どこがだ!)なので、ギターテック・チームを紹介しましょう。
我々のチーフテックは小林さん(ドラゴンフライ)。ONのときは小林さん、OFFはコバチャンって呼んでます。主に兄貴周りと三浦さん周り。ドラム以外はキーボードを含め全般的にカバーしています。常に我々クルーへの気遣いを忘れず、現場によっては舞台監督までこなす、年中無休の最も多忙な男です。
KUNIさんは、来日当初からジュリアン周りを担当しています。英語を駆使して様々なステージ・ワークをこなし、AEROが来日する際、ジョー・ペリーは必ずKUNIさんをおさえます
江戸っ子で気が短いほうだとは思いますが、僕のぼやきはいつも最後まで聞いてくれます。テックチームの兄貴分です。
今回バーニーさん周り、鶴谷さん周りは、辻くん(チームアクティブ)に変わって、木村さん(チームアクティブ)の登場。木村さんはTHE YELLOW MONKEY後期に、兄貴周りをお願いしていました。プロモにも登場してますよ。
代々木はコーテッドでした、明日はクリアーを試します
さて、そろそろ交換して張ったヘッドを緩めて、チューニングして帰ります 
それではまた
加藤俊一郎
はじまりました、Zepp一周旅行without SAPPORO(は年末)09のリハーサル。ってそんなツアータイトルはどこにもありませんけど 
今朝は10:00にジムへ行き、ひと汗...どころではなく、上半身下半身ともにかなり追い込んできました。で結果的に駅からスタジオまで歩けなくなってしまい、ついタクシーに乗ってしまいました、近いのに。おかげで一食抜いているという悪循環
いやぁ、今最っ高にダル気持ちいいっす。(何ん にもしたくねえぇぇぇぇぇ
)
今バンドのサウンドチェックから候補曲のアレンジが終わり、ちょっとブレイクです。吉田佳史、ひとり最初からフルパワーで叩きまくっています。『たぁのしいー』『気持ちいいー』を連呼しています。ドラマーの鏡ですね
で、この短期リハーサルで何を成すか、が問題なんですが...うーんどうでしょう。(byミスター)
http://2chart.fc2web.com/cho.html
まあ、最早言うまでも無く、上モノでしょうなぁ。平たく言うと、ドラム以外っていうことです 
ドラムに関しては、プレイにおいてもセットアップにおいても、シンバルを含めてバランスはかなり良い状態にできたと思います。勿論プレイ9割ですからね、これはひとえにドラマー吉田佳史、努力の賜物です 
で、現況バンドにおける上モノの出音の管理が、悪い意味でかなりざっくりしています。その辺りツアー中でも、条件次第では宗さん(F.O.H)や拓ちゃん(モニター)でも,さすがにフォローしきれないところが多々あり、ふたりとも結構苦労していました。宇宙一周旅行では、皆さんご存知のとおり吉田佳史旋風が巻き起こりましたから、残念なことに、この辺り、ほぼ放置されたままです。
で、いつものように「まあ、じゃあ次で云々」とか「まあねえ...」とか、何でも次へ次へ、原因やその所在、また今回の課題を明確にせず、ツアーは終わっていくのでしょうか。まあその可能性は低くありません。
でも宇宙一周旅行のときにでた、
...1本1本大事にやっていく...
これって勿論人それぞれのマイウェイなんですが、バンドは人それぞれじゃあマズイんじゃないかと、思うんであります、軍曹殿。勿論バンドの中にも人ぞれぞれのマイウェイ(しつこい
)はあって良いんですが、ただ、VOLTですよ、アリーナ級ですからねぇ。そろそろ締めるところは締めないとね、バンドもクルーも、アマチュアじゃないんだから。もっと気高く、もっとジェントルにいきませんか。
みんなその場では1本1本大事に、真面目にやっていると思います。ただ、ボランティアじゃないんで、やっぱり準備8割じゃないとまずいと思うんですよ。チームじゃなければ別に構わないと思います。ただ各々のゴールのほかに、チームでゴールを目指さない限り、何かの原因やその所在、また次への課題は明確にならないし、実はそこに最高も最低もないと思います。
バンドもクルーもVOLTをひっさげたツアーだということを、最後まで忘れないでいきましょう 
じゃないと俺達プロに...明日はないぜ 
それではまた
加藤俊一郎
我愛愚兄今昼一言目
「おいっ、おまえブログやってねえじゃねえか!、ちゃんと毎日更新しろよっ!」 
...うっ毎日?...っつうか会社のブログだし... 
「良いんだよっ!(細かいことは)」 
(...つうかブログなら、ほかにもあるじゃんか...
)
ツアーのケータリングにこれが並べば、邦楽ツアーも欧米か
宇宙一周旅行の余韻に浸ることも無く、明日からまたリハーサルが始まります。
今日はその仕込みでしたが、繁忙期のためクルーも少なく、逆に狭いスタジオに人が多いよりもサクッと、しかもいつもより小奇麗に仕込めてしまいました。ドラムについては器材も全部集まりきってないということもありますので、まあ一概には言えませんがね。
といったこともあり、いつもより若干早めに作業を切り上げ、一旦会社に戻ってからいざ武道館へ。日頃からお世話になりっぱなしのヒビノの片山さんに「ちょっと来てくれないか」と言われた日には、行かないわけにはいきません。
ヒビノの片山さんとは、B'zでずっといっしょなわけですが、片山さんは唯一B'z最初のライブアクトからのクルーで、モニター・エンジニアとして、今もそして恐らくこの先もずっと、B'zのふたりが決して離さない、日本が世界に誇れるハイパフォーマーです。
片山さんは、国内ツアーにおいて、いち早くイヤー・モニター・システムの構築に取り組み、当時それに対し同業他社が一様にネガティブな音作りと取り組みをしているなかで、ポジティブな音作りと、また要請があれば会社の枠を超えて、後進の技術指導にも労力を惜しまない取り組みを行なっていました。
THE YELLOW MONKEY時代からソロ当初のPAは、クレアブラザーズ・オーディオ・ジャパンでした。皆さんもご存知のFUJI ROCK FES.やSUMMER SONICの一番大きいステージは、いずれもクレア・チームで構成されており、ビッグ・フェスやトップ・アーティストの来日公演は、ヒビノかクレアのいずれかでないとスムーズにことが運ばないため、海外のクルーから絶大な信頼と絶対の信用があります。
吉井和哉ソロのツアー・クルーとしてはじめて参戦したときには、これまた日本が誇る宗元佑を担ぐ体制は残念ながらあまり良い状態ではなく、そのツアーの終了後に、我が愛すべき愚兄と今後の話をしながら、ヒビノの片山さんのことを話しました。片山さんに新たにPAシステムを構築してもらい、我らが宗元佑を担ぐ新しいチームを選抜して育成してもらうこと話したのはそのときです。
社長コラムにもあったように、我らが宗元佑を担ぎ、THE YELLOW MONKEYの東京ドーム公演を支えたのがクレアブラザーズ・オーディオ・ジャパンで、先頃の宇宙一周旅行の代々木第一体育館公演 2日目のメイク・ミラクルがヒビノで、その核を造ってくれたのが片山さんでした。
そして私が近年ドラムテックとして名乗れるまでになれたのも、長い間B'zのツアーにおいて、ヒビノの井沢さん(F.O.H)や片山さん(モニター)が毎度辛抱強く面倒をみてくれたおかげでもあります。
で、そんな片山さんが、明日24日、BREAKERSの日本武道館でF.O.Hで入っているわけです。今日はその仕込み日だったわけですが、ちょっと来ないかと。現場のローディーの方も是非会いたいと言ってくれているらしく、また以前も書きましたが、日頃YAMAHA DRUMを触る機会がめっきり少ないので、新しいシステムにいち早く触れられる良い機会でしたので、日頃人様の現場には決して足が向かない私が、珍しくおじゃまして来ました。
http://www.yamaha.com/drums/home.html
http://www.yamaha.co.jp/product/drum/ad/system_drums/phx_series/movie/index3.html
武道館について片山さんを訪ね、ローディー・チームの大塚くんと坂西くん(サンフォニックス)と握手を交わし、仕込み日なのになんとドラマーの土橋誠さんもいるのにも驚きつつも、これまた握手を交わし、いざチューニング。新しいドラムをしかも大好きな武道館でチェックさせてもらえるのは、ドラムテック冥利につきます。しかも作業開始と同時にダンサーの女の子達が大勢登場し、いたるところで場当たりチェックを始めるわけですから、クーラーを切られていることを除けば、申し分のない環境でした。
http://blog.livedoor.jp/makotodrums1/
まあちゃんと音が出せる時間もなかったので、本当にざっくりでしたが、晴れの武道館公演に少しでもお役に立てたなら幸いです。片山さん、大塚くん、坂西くん、明日頑張ってください。そして土橋誠さん、良いプレイ期待してます。みなさんのフィードバックを楽しみにしています。
我愛愚兄嗚呼懐琵琶湖編
「ちょっといいか、来いよ」 
何? 
「...いやさぁ、吉田が良いんだよぉ...」
(なんでか小声)
...まあ、そりゃ良いにきまってるでしょう
(つうかちょっと言うの遅くね
)
(...つうか何今の、完全に中尾彬入っちゃってたよぉ...しかも無意識?
)
※はい、兄貴のところ、もう一度中尾彬のモノマネで、ヨロシクWISH!
それではまた
加藤俊一郎
の皆既日食は見られましたか??
東京でも部分日食が見れるとの事でしたが、
昨日はあいにくの雨模様で全くもって見れなかったです

今度日本では見れるのは26年後らしいです...。
ですがその前に太陽が枠だけ見える金環日食は
3年後にも日本で見れるそうです
ぜひ次こそは晴れて欲しいですね

Peeper
あるスタッフがスキルアップを目指してとあるPCの資格をとるため勉強中しています
普段からPCを使った仕事が多いので使い慣れていると思っていましたが、
独学で覚えてしまっていたそうで、改めてテキスト本を購入し勉強中だそうです
こんな機能もあったのか!
こういう使い方ができるのか!
など、改めていろんな発見があったそうです
Peeper
今週金曜日に迫ってきました
BIG BITESが出演する『WITHIN』
BIG BITESのBLOGでも書かれていますが、
今日はリハーサル
マネージャーもお邪魔してきたようです。
ライヴが楽しみですね
Peeper
おはようございます。今、羽田空港にいます。
16日から19日の4日間、SHIBUYA-AXに詰めていました。毎年開催されているGG09です。
営業担当は小泉ですが、現在彼が担当しているASIAN KUNG-FU GENERATIONとDragon Ashが稼働中なので、現場は宇宙一周旅行が終わった私と、namie amuro BEST FICTION tour 2008-2009が終わったばかりの長岡の2人で臨みました。
そろそろ出発です。今からまたB'zの現場へ向かいます。今日もとんぼ帰りです。
それではまた
加藤俊一郎
昨日のトップバッター、Dragon Ash本番直前の小泉
右のイケメンが当店女性アーティスト・リピート率ナンバー1の長岡
口数の少ない優しい男で、クルーの信頼も厚い
超絶技巧派ギタリストです
本番直前に虹がでました
梅雨が明けたと思ったら、
またもや
がぱらつく今日の関東地方です。
明日からせっかくの3連休なのに、明日もぐずつく天気みたいです
皆さんは連休はどこかに行かれるのでしょうか?
あるスタッフは静岡に、あるスタッフはファミリー交流に過ごすそうです。
ぜひぜひ楽しんで頂きたいものです
Peeper
すっかり梅雨も明けて暑い日が続きますね
夏といえば、毎年各地で行われる夏Fes.ももうすぐですね
各地に仕事で行くスタッフも、個人的に観に行くスタッフも
体調に気をつけて、暑~い
夏を元気に楽しく乗りきりましょう!!
Peeper
9/23に行われるTYOのライヴ
共演バンドが決定しました!!
共演バンドは...JET LAG MAKERS
HEEFEST2008に出演していただいたHIDEKIさんが在籍するバンドです
新生TYOの初お披露目ライヴをますます見逃せませんね
Peeper
ご報告が遅くなってしまいましたが・・・
7月11日(土)にO-Crestで行われたライブを見に行きました!!
『ハイブリッドベイビーズ』というバンドのワンマン公演です
なんとワンマン公演は2回目!!
ハイブリッドベイビーズとは・・・紺野 真吾くん(Vo)、佐藤 拓也くん(Gt)、小菅 庸平くん(Ba)、早川 伊智郎くん(Dr)の4人で、活動中のバンドです
そんなハイブリッドベイビーズの初グッズ『Tシャツ』の制作をお手伝いさせて頂きました
ただ見に行ったわけではございません・・・
1st Mini Album「僕らの未来」のジャケットでも使用されている鉄塔の写真が
プリントされたTシャツです
※画像をクリックすると拡大されます。
色はホワイトとグレー
そしてTシャツを買うとSingle CD「それぞれ・・・」が付いてきます!!
「それぞれ・・・」という曲はTシャツを買わないと聴くことができない曲
そうそう・・・ライブ終了後に楽屋で撮ってみました
Tシャツ着用のハイブリッドベイビーズ!!
![]()
※左から早川 伊智郎くん(Dr)、佐藤 拓也くん(Gt) 、小菅 庸平くん(Ba)、紺野 真吾くん(Vo)
メンバーの4人をはじめ、お客さんにも気に入って頂けたようで・・・ありがたい限りです
そんなTシャツは7月13日(月)から通信販売が開始されました!!
1st Mini Album「僕らの未来」などのCDも販売中なので、
ハイブリッドベイビーズ オフィシャルサイトを是非ご覧下さい
グッズ担当
ついこないだまで毎日
だったと思いきや、もう暑い暑い毎日ですね
ついこないだ沖縄は梅雨明けと聞きましたが、関東も梅雨明けでしょうか。
もうすでに夏バテしかけてるスタッフもいますが、
まずその前に皆さんは季節の変わり目の変動に気をつけてくださいね

Peeper
今、羽田空港のエアポート・ラウンジにいます。
今朝は8時にチーフの小林さんと渋谷で待ち合わせで、宇宙一周旅行のおろしをしてきました。チームとして共に行動し、華やかな最終公演を一緒に過した僕らは、一夜明けると何事も無かったように器材をおろし、片付け、また各々の現場へ向かいます。
昨日の音にはびっくりしました。PAチーム(宗さん&ヒビノチーム)、あそこまで修正してくるとは恐れ入りました。ドラムは相談の上、現状維持で臨みましたので、あれこそが天才エンジニアとトップPA会社のチームワークです。
そろそろ時間です。今からB'zモード全快で行ってきます。
それではまた
加藤俊一郎
昨日、吉井和哉ツアーの最終日、代々木第1体育館に行ってきた。この会場は建築家丹下健三氏の手による代表作で、東京オリンピックの水泳のメイン会場として有名な場所。当時、「エキサイトする観客とスポーツをする人たちが共感できる雰囲気を作り出す」新しい形を模索して考えられた、世界的にも有名な会場です。
http://www.ktaweb.com/profile/works.html
ただ何度もコンサートを見たけれどもその構造からか音的に良い印象はなかったので、若干心配だった。本番前にPA(音響)のチーフ宗君とちょっと話すと、「この状態(BGMをかけている状態)でもLOWが鳴っているような会場なので、今日は難しいかも」と言っていた。確かに下にあるであろうプールにフタをした仮設の床の下で低音が「ボ?ゥ?」と鳴っていて、本番が難しいことを予感させた。
宗君とはもう24年くらいの仕事仲間。自分が渋谷のライヴハウスに入ったときに、10代の彼は先輩として居た。それから色々な仕事を一緒にやってきて今日に至る。少しだけあげると、じゃがたら、JUN SKY WALKER(S)、Mr.CHILDREN、THE YELLOW MONKEYなどであるが、ラ.ママに当時出ていたバンドはほとんど彼がPAをしていた(最初のころはPAが彼一人しかいなかったからだ・笑)。THE YELLOW MONKEYの最後の東京ドーム公演では、会場の責任者の方に、「外タレ含めて今までで一番音が良かった」と言ってもらえたことは業界内では有名な話で、宗君のことではあるがいまでも自分は鼻が高い!!。
さて、いよいよ開演。1曲目が始まるとそんな心配は無用のものだった。本人の歌やバンドの演奏がタイトで上手いことも重要な要素であったことはもちろんだが、彼はいつも通りあっという間に音をまとめ上げ、今回のセット、ラインアレイスピーカーとMIDASのアナログ卓のコンビネーションから出された音はいつもどおり完璧!! スタンド席で観させてもらったが、残響やいやな反響もなく素晴らしかった。
ある人が「宗君の音は、スピーカーから出る音だけではなく、会場の構造体を伝って観客の五感に訴える音だ」と言っていたことを思い出した。ここで聞いている音は吉井和哉とそのスタッフ、はたまた丹下健三氏の精神をもって建てられた代々木体育館の鳴動なのかなと、ここでしか体感できない音をまた堪能させてもらった!!
今後も第1線でいつまでも頑張ってください!!
![]()
本番終了後、バラシの途中でホット一息の宗ちゃん!
以前からOA担当者と相談しながら進めていたとある仕事が、
先日、みごと解決に至りました
OA.と一言では言えても、その内容は幅広いですよね
担当者とあーでもなく、こーでもない・・・とこうしたら
、、、と
いろんな面からアドバイスを頂きありがとうございましたっ
会場入りしました。
今は、宗さんがRage Against the Machineでサウンドチェック中です。因みに今朝は宗さんからバスドラムのサウンドメイキングについてメールがきたりしていました。ずっと考えてるですよ、ねえ...まっ俺は二度寝してたんだけど 
代々木1日目、無事終了しました。全体的には無事じゃないところもあったようですが、その辺はいろいろあります。
でもやっぱり大変なところですよ、代々木第一体育館。今日もPAチームは叡智(ノウハウとチームワーク)を終結させて臨みます。昨晩も僕の横で、宗さん(F.O.H)・拓ちゃん(モニター)・加藤さん(システム)の3人がずっとミーティングしていました。
ドラムについては、昨日も割と早い段階で、宗さん・拓ちゃんからOKをもらいました。バスドラムは、サウンドホールを少し大きめに開けたヘッドに変えることで、音逃げに余裕を持たせました。スネアは、ピッチは変えずにテンションをかせぎ、タイトに聴かせることに徹しました。
っていうよりもPearlのキットに変わっています。VISTALITEはミッドレンジ主体ですが、今回のPearlのキットはフルレンジです。音量は、VISTALITEが常に2000ccアクセルベタ踏みだとすると、Pearlのほうは、V6で5600ccといった感じです。どちらにもそのキットの良さがありますが、アリーナで、しかも悪条件になればなるほど、フルレンジで音量があるほうが、ドラマーはフィジカルな面ではゆとりが得られる分、タッチの幅が拡がります。
キットを換えるに至ったのは、そういったテクノロジーやフィジカルの問題もありますが、何より吉田さんのスーパー・ポジティブかつクレバーな面が一番大きいと思います。
アリーナやスタジアムは、ライブハウスやシアターと違い、演奏において小細工は通用しません。熱くなったからといって、それがそのまま音に反映されるとは限りませんし、インサイドで自分が体感している音圧と、楽器のすぐそばでマイクがひろっている音は、もう見たまんま違います。
ドラムで言うと、太鼓類でのあまりに細かい表現は、残念ながら客席に伝わりにくくなります。簡単に言うと、ニュアンスがマイクに乗らなければ意味がありませんので、前述のような理論になります。そこで表現は金物類(シンバル、要はハイハット・シンバル)になります。
曲の骨子となるビート(バスドラム・スネア)とフィル、ドラマーの表現として、ハイハットを軸にしたシンバル・ワーク。最終公演は、そこに注目してみるのも、吉田佳史の魅力をより体感できると思います。
またファンの人たちが聴いて、今回のツアーで全ての曲がリファインして聞こえるのは、そういった理論の上で構成されたビートの上でいきいきと歌っている、吉井和哉のせいではないでしょうか。一応これ、ファイナル・アンサーです。フロント陣やバンド、クルーも参考にしてください 
それではまた
加藤俊一郎
我愛愚兄 嗚呼懐福岡編
「似合うなぁ、そのTシャツおまえ、ほんとに似合うなぁ」 
(...めちゃくちゃ褒めてんなぁ...
)
青木ぃ、前を通るたびに、めちゃくちゃ褒めてるんだけどぉ 
『ああこれね、本人デザインですから』 
(...すり込みかい!
)
けど昨日は一っ言も褒められませんでしたが...
こらドラマー目線ね
Pearl VOLT仕様
宇宙一周旅行もいよいよ今日明日で終わりですね。
松山公演のあと、クラブ公演が2本続いたわけですが、音的にはなかなか厳しい場所でしたね。とはいえ、シアター、クラブ、アリーナと、ツアーの中に3種類のサイズが混在しているのは、ツアー全体で考えると作業的・金銭的なロスは大きいと思いますが、個人的には嫌いじゃないです。
代々木はB'z以来で久しぶりです。ここも音楽的にはちょっと難ありの会場ですが、でもやっぱりVOLTはアリーナ級ですから、昨日も仕込んでいてなんかしっくりくるんですよね。大汗かきながらでもなんか楽しい時間です。
今日もこれからジムへ行って、ひと汗かいてから会場に入ります。
それではまた
加藤俊一郎
今日、brainchild'sが主催するライヴが発表されました
どんなライヴになるのでしょうか?
楽しみですねー
会場をはじめ、チケットの情報も発表されていますので
詳細はbrainchild'sのサイトをご覧ください
Peeper
新しく入ったスタッフに会社から携帯電話を支給されました

新しい携帯電話には、名刺リーダーがついてるらしく、
しかもほぼ読み取りがちゃんとできるらしく、
とても感動していました

まだ使い方がわからない
となげいていましたが
ぜひ今後の仕事に存分に活かして欲しいです
Peeper
吉井和哉オフィシャル携帯サイト 長期会員限定ライヴ
「さんじとおまつ」に行ってきました
長期会員のみのライヴという特別な公演なので、
入場時に当選者のみ見ることができる待受画像を確認するという
新たな試みを行っていたようです
ライヴの後半に広瀬さんがステージへ
『Hotel 宇宙船』と『ROCK STAR』の2曲を演奏しました
『ROCK STAR』は相変わらず大盛り上がりですねっ
みんな楽しそうで、私も嬉しかったです!!
現在宇宙一周旅行中の吉井さん・・・
8月も夏フェスに出演したり、Zeppツアーを行ったり・・・
日々の出来事を綴るブログも書いているので是非見てみてくださいね
Peeper
今日の社内は、朝一から外出して打合に行ったり、各地現場へ
行っているスタッフが多く、事務所は人がぽつりぽつりでした
社内常勤のスタッフは、毎朝全員の行動予定表を
チェックするのが日課となっています
Peeper
東京地方はどんより雨模様です
そんな気分をかえるかのようにスタッフ2名がイメチェンで出社です
1人はショートからパーマへ、もう1人はパーマからショートへ
まるでカツラ交換のようです
今は夏のセールの真っ最中でもありますし、
もうだいぶ街も夏仕様になってきましたね
Peeper
松山公演の翌日から沖縄入り。
松山までは、東京を行ったりきたりでしたが、この2日間でかなりリフレッシュできました。と言っても現地OFFだったわけでなく、リハーサルをしていました。
1日目は晴天、昨日は曇天、2日とも時々スコールでしたが、常にインドアだったので実際のところ、天気はあまり関係ありませんが、それでも外は気持ちがいいものです。
ドラムは要所は持込で、キットはYAMAHAのメイプル・カスタムをレンタルしました。サイズ先行で選んだ為、国産3大ブランドのハイエンド・モデルであれば、クオリティーは全く問題ありません。
1日目の音は、普段と違う(いわゆる現行品)キットなので、自分のイメージ(チューニング)した音と、吉田さんのプレイした音が一致するには多少のタイムラグがありましたが、2日目には頭で鳴らした音がスタジオに響き渡りました。
スタジオの残響のせいもあり、1日目は固めのサウンドでしたが、2日目にはいつものウォームな吉田サウンドになっているのはさすがですね。柔軟性が高いです。
この前述のタイムラグが、更に短くなったときが、吉田さんとのパーソナルな関係が成立するのかもしれませんね。いつかはTRICERATOPSでもチューニングしてみたいです。
そろそろシャワーを浴びてから、音市場へ出発します。
それではまた
加藤俊一郎
あいにくの曇天模様
ライブルームにもシーサー
先日、経営管理室のスタッフが某アーティストの収録現場に
立ち会いに行ってきました
グループ各社の仕事内容を今以上により深く理解していきたい
との要望から実現したそうです
とてもいい勉強&経験になったそうです
Peeper
EMMAさんが、サポート・ギタリストとして吉川晃司さんのライヴに参加します
昨日ARTISTS INFOMATIONでも情報がアップされましたが見ていただけましたか
ライヴだけでなくTVでの放送もありますので、お見逃しのないよう!!
brainchid'sだけでなく、サポート・ギタリストとして活動するEMMAさんからも目を離せませんね
Peeper
今週月曜日にbrainchild'sのマスタリングが終了し、
遂に3rdシングルの完成を迎えました。

さらに本日、8月5日に発売となる3rdシングル「cardioid(カーディオイド)」の
収録曲も解禁となりました!
なんと今作は菊地さんの初ボーカル作品です!
9月にはアルバムのリリースも決定し、
早速、アルバムのリリースに向けての準備が始まっています。
制作に集中している期間が続きましたが、
今年の後半は、皆さんの耳や目にお届けできることが沢山ありそうな予感がしています。
私も今からワクワクしています★
アルバムの発売まで、まずは「cardioid」をじっくり聴いてもらいたいと思います!
レーベルスタッフ
090701_cardioid_pressrelease.pdf