やってきました月末!
社内では各担当者が精算申請作業を行なっています。
普段は現場へ行っている担当者も、デスクワークをこなして
再び現場へっ
Peeper
カレンダー
やってきました月末!
社内では各担当者が精算申請作業を行なっています。
普段は現場へ行っている担当者も、デスクワークをこなして
再び現場へっ
Peeper
宇宙一周旅行、大阪城ホール公演から一夜明けました。一行は松山へ。私はというと、たった今ジムで自分を戒めてきたところです。
大阪城ホールのデッドな空間は、音関係のクルーにとってはなかなか手強いアリーナなんですが、故にサウンドの土台となるドラムのサウンドは何としてでも一線守りきらなくてはならないのです...がしかし 
前回、YOSHII JO-HALLにおける城戸くんのキットTAMAのStarclassic BubingaでスネアはBell Brassです。余裕で大阪城ホールをねじ伏せました。
今回の宇宙一周旅行の吉田さんのキットは、それとは対照的なものです。サイズ的にも音量は現行商品にはかないませんが、VISTALITE特有のミッドレンジ主体の爆弾サウンドが特徴です。
チューニングはどちらも最大音量を引き出しているので、キットのバランスは問題なかったのですが、まあスネアに関していうと、もっと攻撃的なチューニングにするべきでした。
その場合のデメリットも無いわけではないので、その点についてはミスジャッジですね。重ねてスネアのヘッドは2公演に1回の交換で調整していましたが、それは迷わず新品でいくべきでした。音は1日目のほうが暴れますが、少しはブライトですからね。そっちをとるべきでした 
自分では勝算あったんですけどねぇ、読みが裏目裏目に出てしまいました。開場しお客さんが入ると、そのデッドさには拍車がかかり、中盤以降はもうスッポンポンにされてしまった感じです。恥ずかしい 
くっそー、城ホールぅぅぅぅ 


いやぁ、昨晩はちょっと落ち込みましたね。悔しくもあり、またその手強さがちょっと嬉しくもあり、まだまだGREENだなぁと、思った次第であります 
明日は松山公演、ホールは最終日です。
それではまた
加藤俊一郎





Peeper
宇宙一周旅行、名古屋センチュリーホール2日公演も撤収完了しました。
いよいよ明日は大阪城ホールの仕込みです。
昨晩公演終了後、クルー全員での食事会がありました。ホテルに戻ってから、書類の確認などを済ませ、皆に遅れること1h、途中からの参加でした。
まずは空いていたドライバーの菊地さんの前におじゃまして、昔話(勿論THE YELLOW MONKEY話含)に花が咲き、しばらくすると、大道具チームやPAの若手に囲まれました。その中には、もうかれこれB'zのツアーから云十年の付き合いになる鳶の大坪さんがいます。普段から、夏フェスなどの大きい現場ではよく顔をあわせることが多いのですが、実は一緒に飯を食ったことが無かったりします。
今回の宇宙一周旅行の大道具チームは、鳶の大坪さんを含め3人です。勿論明日からの大阪城ホールや代々木第一体育館では増員されますが、基本は今の3人です。
大坪さんとも昔話(B'zやTHE YELLOW MONKEYなど等)に花が咲きました。大坪さんが大道具の若きチーフともうひとりに、僕の仕事をとにかくかなり贔屓目に話してくれるので、本当に恐縮です。そこで、自分と大道具チームやドライバーの人たちの関係について、普段から思っていることを話しました。
まずツアーは、ドライバーの人たちが街から街へとツアーのパッケージを運んでくれることで、無事に最終日を迎えることができます。いわゆる(悪い意味での)無理な行程も、実は彼らのおかげで切り抜けている現状を、決して忘れてはいけません。
そして大道具チームは、ホール、アリーナからスタジアムまで、仮設のステージ施工一切を取り仕切ります。何もないホールの素舞台なら即日、アリーナやスタジアムになると複数日かけて巨大な建造物が造られる一部始終は圧巻です。
大坪さんとの話のなかで、なぜB'zをはじめTHE YELLOW MONKEYなど自分が関わる仕事において、なんでいつもそこまで綺麗に仕込むのか?という話になりました。基本的に僕らローディーは、全てが出来上がったところに、言ってみればいつものように仕込むセクションです。また、その「いかにいつものように仕込むか」が、ミュージシャンの演奏する環境を維持するために必要なホスピタリティーだったりします。
前にも書きましたが、その為に必要なオーダーを彼ら(大道具チーム)にオーダーしたりします。彼らはその音楽的ホスピタリティーに必要なオーダーに対し、ステージの施工をもって応えてくれるスペシャリストです。そうして出来上がったステージですから、見えないところまで綺麗に仕込まないと、生涯ステージでの仕事を生業とするからには、性格上ぞんざいな仕込みは精神衛生上は良いはずがありません。いつでもそうやってきたことがやがてノウハウとなり、パターンによっては結果的にパイオニアへの道を切り開いたのかもしれません。またその積み重ねが、彼ら大道具の人たちとの信頼関係になっています。
実は大坪さんも昔B'zのツアーで大怪我をしています。また、今でこそ周囲の人たちのおかげで立ち直ることができましたが、僕もTHE YELLOW MONKEYのツアーでは部下を亡くした経験があります。実際この経験がなければ、今の自分が考える安全基準は、確立しませんでした。また大坪さんたち鳶の皆さんは、日夜命がけの仕事ですので、安全に対する価値基準は更に高いわけです。座敷の隅で、実はそんな話を、ふたりともちょっと涙目で話したりしました。
宇宙一周旅行、悪い意味で実際ちょっと締りが無い部分が多い昨今、明日からの大阪城ホールの仕込みにおいて、準備8割に至らない部分は、彼等(大道具チーム)にも負荷が掛かります。とにかくお互い事故のないよう、無事に乗り切ることを大道具チームの3人と誓い合いました。
それにしても名古屋2公演のJulian Danceはすごかったね。思わず「卓球部だったのかい!」とステージ袖でひとりツッコミしてしまいました。
名古屋センチュリーホール1日目のリハ終了直後
吉田さんから、この日のサウンドメイキングに対するフィードバックをもらっているところ
写真は有賀さんからもらいました!
(&超自慢
)
http://mikioariga.jp/category/list/blog/
有賀さんやミッチも、偉大な兄貴達だ 
あっ、またそんなこと言うと、
「愚かで悪かったなぁ」リピート
かもしれない...
書いてないけどちゃんと付いてるんだって
でも偉大なるが付くとリズムが悪いんだよ... 
それではまた
加藤俊一郎
今日は月に1回のグループ会議でした
そして更に今回の会議は3カ月に1回の中間報告でした。
ボウィンマン・グループ各社では半期ごとに目標を立てています。
その目標の進捗状況を中間報告として確認するのが今回の会議です。
とはいいつも、今日は社長の幼少期の頃の話も聞けてとても新鮮な会議でした。
Peeper
梅雨に入ってからジメジメした日々が続いていますね
私ごとですが先日、たまってしまっていた書類を整理していました
毎度毎度そのたびに片付けていけばいいものを・・・と思いつつ・・・つい
整理が終わったので、気分はすっきりしましたが(笑
毎度毎度のクセをつけて、目指せ片付け上手に
Peeper
あるセミナーに行って参りました。
残念ながら昨日のブログにあった社長オススメのセミナーではないんですが。
とは言っても以前社長もお世話になっていたコーチングのセミナーでした
昨日社長オススメのセミナーに参加したスタッフも
普段はなかなか関わらないような人に会え、またそんな方達の話が聞けて
とても良かったと言ってました

いつも社内にいるよりもこんな風に時々は外の世界を感じるのはいいことですね
Peeper
宇宙一周旅行、札幌公演は、立場的に無事に...とは言えないのかもしれないが、ひとまず折り返しということで、どうかひとつ 
でも、非常に疲れましたね、耳が。いつもどおりにやっているのに、すごく疲れてるときは、だいたい耳をやられています。
原因はホールの残響によるものですが、今日のホールは高域が乱反射している感じで、基本的に低域が聞き取りづらく、結構だまされやすい場所です。キットの状態は落ち着いているはずなので、ここは落ち着いて、「そんなはずはないだろう」精神で臨みます。
チューニングしているときに、いつも頼りにしているわずかな低域が聞こえてこないのでギクッとしますが、そんなときは触覚を研ぎ澄まし、叩いたときにスティックから手に伝わってくる振動や波動で、いつもの状態とさほど変わりがないことを確認します。ここでその低域が無いものと思いいじってしまったら... 
我愛愚兄札幌サウンドチェック編
気づいたら客席にて
「ドラム、いい音してんなぁ」 
(おっ、やったぜ...ほんとに厳しいからなぁドラムの音には) 
本番も、ドラムの音的には、このホール特性においてもまずまずだったと思います。でもまあ今日はこれぐらいにしておきますね。 
明日は移動です。基本は札幌~名古屋ですが、チーフの小林さんと僕は東京に戻ります。その際にすごい封筒をもらいました。移動日になると俄然だめ人間度がアップすることを既に掴まれているかのような、すごい封筒入りのチケットです。時間を間違えないよう、気をつけて戻ります。
それではまた
加藤俊一郎
いたれりつくせり
夕方から何人かのスタッフは、大森さんオススメ!のセミナー説明会に行ってきます。
良いと感じたものをみんなにも共有していきたい!
と、スタッフに熱く語っていました
Peper
札幌千歳空港上空、天候により着陸できない場合は、函館空港へ... 
なぁーんてことを搭乗前から言われながらも、無事着陸。市内へは、サポートメンバーも同じバスで移動。
「隣いいっすか?ちょっと打合せっていうか、ミーティングを」
えっ何々?
「フェスとZeppのドラムなんですけどぉ...云々」
ってな感じで、ドラマーとドラムテックは、既に宇宙一周旅行から、帰還してからの話をバスのなか小1時間。話題はドラムセットからフィジカル面、アティチュードについて、そしてTRICERATOPSにまで及ぶ。
メンバー同士は、終演後、夜いっしょに飲みながら話をしたりしますが、基本僕があまり積極的にメンバーの飲み場へ出向かないタイプなので、実はアフター・ライブのコミュニケーションは希薄だったりします。故にちょっと突き放されたと感じたりするミュージシャンもいるようですが、そんなことはありません。
吉田さんとは、ツアーの合間(しかもお互い自宅!?)夜な夜なメールでドラムの話になったり、広島の飯会の最中は勿論、飯場からホテルまでの帰路、歩きながらまたドラムの話。吉田さんが自分のドラミングについて、いつも興奮気味で話しかけてくれるのを聞くと、少しは力になれてるようで、本当に良かったなぁと思います。
さて、バスは先にメンバーをおろし、クルーも無事に宿に到着。機内で、自分の前に座っていた照明のチーフを飯に誘っていたので、少ししたところでいっしょに出かけました。今回のツアーや以前のツアーの話などを聞かせてもらったり、逆にTHE YELLOW MONKEYの話をしたり。
そんななかで、持ち場は違いますが、この若きチーフに対し、一先輩としていくつかリクエストさせてもらいました。現在チーフでもなんでもない僕の話を、彼は、しかも彼の部下達のいる前で快く聞いてくれました。本来彼の部下達の前で話をするべきではないのですが、まあ付いて来てしまったこともあり、彼らもある意味そんな場面に居合わすこともあまり無いと思うので、いっしょに聞いてもらい、今以上にチーフを助けることに合意してもらいました。
僕らは先ず仕事仲間です。とても短いツアーですから、気遣いを優先し苦言を避けていると、何事も無くあっという間にツアーは終わります。今はホールツアー中ですが、このあとすぐにアリーナが待っています。アリーナでは、今のクルーにアリーナ用施工のクルーが増員されます。(果たして今のコミュニケーション・レベルでまとまりきれるのか?)
全クルーに告ぐ、宇宙一周旅行も折り返しだぜ!!
準備不足からくる細かい問題は今後チーフ達の責任で中期的に取り組んでもらおう。そのかわり僕らは、お互いの仕事を別の角度から見直し、しっかりとアリーナに備えよう。アリーナで多少仕事が遅くなっても構わない、それが準備不足からくるものなら、仕方が無いじゃないか。
仕事は準備8割だからね、現場での帳尻併せは、決してゼロにはできないけど、その代わり事故とも隣りあわせだということを忘れるな。いざとなったら俺達はノー・サウンドチェックでもなんとかするよ。(ほんとかよ?)あとは天才、宗元佑に任せれば大丈夫、ってオーイ、元蔵になっちゃってるぞー。
俺達が、出戻りブロスだ!文句あっか! (...残念ながら今日は元蔵だけどな)
6月20日、河村隆一さんのライヴを見せていただきました!!
『Tour 2009 "Piano" 〜色褪せる事のない旋律〜』は5月20日の
八王子市民会館からスタートしたツアーです
バンドスタイルのライヴは7本目!!
中盤ですね
開演前にマネージャーと話をしたところ、
今日のアニーさんは絶好調!!とのこと
そして開演!!
さすが河村さん
妖艶かつ安定した歌声です
あの名曲たちも演奏されていて...キャッ!!という感じです
アニーさんのドラムも...キャッ!!
で、終演後は颯爽と打上げに向かったようです
さてさて、このツアーのバンドスタイルは残り8本です。
すごくいいライヴですので、時間のある方は見に行ってみてくださいねー
BOWINMAN ARTISTS デスク
今日はbrainchild'sのトラックダウンのため、
マネージャーとレーベルスタッフがスタジオに出かけていきました
いよいよ完成間近なのでしょうか
アーティストとスタッフが一丸となって作り上げる音楽...
うーん、8月5日が待ち遠しいです
Peeper
宇宙一周旅行、びわこホール公演無事に撤収し、京都のホテルに戻りました。
びわこホールは以前一度、B'zで来たことがありますが、それ以来です。客席のつくりもさることながら、ステージの奥行きは普通の倍以上ある、いわゆる劇場型のホールです。音的には、あくまでも個人的にはちょっと?な、掴みづらいホールです、あくまでも個人的にね。
今日はステージの仕込みにおいて、ちょっとしたマイナーチェンジがありました。
2公演前の新潟でのリハール時に、コーラス隊の台が、BASSのまわりこみによる床鳴りで、ちょっとたいへんなことになっていた為、リハーサル後にモニターやローディーで検証してもらいました。偉そうに指摘だけしてスンマセン 
結局新潟公演と広島公演はそのままの状態でやらざるを得ませんでしたが、舞台監督の判断と大道具チームの迅速な対応で、防振性を高める床材がシミズオクト(ステージ施工の最大手)から届きました。その特殊な床材をコーラス台に敷き詰め多少なりとも防振性を高めることができました。
こういったことは、音楽的なことに理解のあるチームでない限り、スムーズに改善できるとは限らないんです。実は既にドラム台にはこれと同様の処理が施されています。ドラム台の場合は更にその上にゴムマットを敷き詰めた表面処理になっています。当然それなりの重量になりますが、この重量がドラム・サウンドの鍵なんです。
前述のようなBASSのまわり込みもなく、ドラムのマイクスタンドを不用意な振動から守ります。また板割りもセンター前側の1枚だけで、ドラムスローン(椅子)・キックペダル・ハイハットスタンドの全てがカバーできる、特別な板割りとそれに対応した骨組みになっている、モニターエンジニアやドラムテックのオーダーに全て応えて貰った逸品です。
実はこれ、B'zの現場では何年も前から改良を重ね、吉井和哉の現場では、城戸紘志くんのときから導入してもらいました。このドラム台の構造によって、ドラムの性能を最大限引き出すことが可能になります。仕事は準備8割です。みんなの協力で今のドラム・サウンドが成立しているわけですね。だからドラムのチューニングは僕にとって最後の仕上げにすぎません。
以前、サウンドメイキングにおいて、ドラムはいち早く結果をださなくては云々、と言ったのは、高いクオリティーと安定感を得るために、まわりの仲間にいろんなリクエストに応えてもらっている以上、早くから結果を出し続ける責任があるからです。
でぇ、何が言いたいのかというと、そこまでやっていても決して万能ではないんです。ハウスの宗さんやモニターの拓ちゃんと顔つき合わせて相談しても、なんかすっきりしないことって、やっぱり無くはないんですよね。そんな日こそ、プレイヤーに頼るしかないのが、我々音関係のクルーなんです。
でぇ、だから何が言いたいのかというと...、やってくれましたよ、我が吉田佳史は。やるときはやる男です。こういう日に限って、ほんとに頼りになります。これぞドラマーであり、目下バンドをぐいぐいと引っ張っています。これからは、また一段と濃密な時間になりそうな予感がします。
それではまた
加藤俊一郎
今日ミーティングでエマさんが来ていました!!
なんとエマさん!!!!!!!
Blackbird T-SHIRTを着ています
かわいいです。
似合っています。
エマさんの大きな背中にHIDEBOがのっています。
前から撮った写真はbrainchild'sのサイトで見れるので
確認してみてくださいね
グッズ担当
今日は先週に引き続きマネージャーが広瀬さんと打合せをしていました
何か面白いことを考えているのでしょうか?!
気になります...
広瀬さんとのミーティングを終えたマネージャーたちは
その直後エマさんと打合せです
エマさんはbrainchild'sの話でしょうか?
明日は、アニーさんが出演中の河村隆一さんのライヴがありますし...
アーティストもマネージャーも大忙しです
Peeper
宇宙一周旅行も折り返しまであと少しのところで、一旦東京へ戻ってつかの間の休息...の人はあまりいないと思うけど、皆それぞれ別の仕事をこなし京都へ入ります。
遂に発表になりましたね、B'zのSUMMER SONIC 09の出演決定。ドラマーはShane Gaalaasです。広島から戻った翌日と翌々日、PEARLの流通センターへ通い、その準備をしてきました。
流通センターでは既にPEARLスタッフの矢島君が下準備をすませてくれているので、着いてすぐに作業に取り掛かることができます。キットは引き続き例年のモノを使用するので、特に変更はありませんが、一部セッティングに新たなアイデアを加えることになり、翌日までに加工をお願いしました。この辺りが、この作業の重要なポイントです。
今年は諸事情によりスポット参戦になるので、自社の若いローディーを同行させ、セッティングに関する諸々のレクチャーをしました。チューニング以外はひと通り教えましたが、さあこの夏どこまでやってくれるか楽しみですね。
あとは新しいドラム用グローブを試し、以前から気になっていた部分を、いくつかフィードバックをしました。場合によってはその意見が商品に反映され、マイナーチェンジが施されたりもします。1年を通し、ある意味ドラマー以上のサポートを受けていたりもするので、こういった形での貢献は非常に大切な仕事です。WIN WINの関係ですね。
それではまた
加藤俊一郎
我愛愚兄広島リハ前編
暗がりですーと横にやってきて、
「何してんだ?」 
えっ、待ってんだけど(リハ始まるのを) 
「...」 
で、何? 
「なんか楽屋にひとりでいると気が滅入ってくるんだよ」 
(ああ、地下だしねぇ)ふーん、でも仕方ないよ、ソロなんだから...
「...」 
... 
我愛愚兄広島開演前編
暗がりですーと横にやってきて、
「おいっ、前半戦は良く頑張ってたみたいだなぁ」 
(うっ、何だ?褒めてんのかこれ)...
本日OA管理スタッフが
弊社と取引のあるリコーさんのフェアに参加しに行きました。
リコーさんのフェアではトレンドマイクロさんなど大手企業が
多数参加されてブース等を設けているそうで、
OA管理スタッフもかなり意気込んで行きました

明日からの彼の仕事っぷりが楽しみですね
Peeper
先日より体調(重)管理→ストレッチを始めたスタッフ・・・その後・・・
ようやく
効果があらわれ体が柔らかくなってきたそうです!
ちなみに、まだ重さはかわらないそうですが・・・(笑
小っちゃな達成感を味わったとのこと
次の目標達成まで見守ってみます
Peeper
昨日は1週間ぶりにジムに行った。もうかれこれ5年くらい通っている渋谷道玄坂上のTotal Workout というジム。知っている人は知っていると思うが、清原選手の肉体改造を行ったケビン山崎さんの主催するジムだけあって、有名な格闘家や各界のアスリート、アーティストの方なども、私のような一般人に混じってワークアウトしている。そこに吉田君というトレーナーがいて、彼にパーソナルトレーニングをやってもらうことがジム内では「吉田道場」と呼ばれている。

右が吉田君、ベンチプレス160Kgを挙げる。
左はいつも笑顔のフロント緒方さん、ここのフロントスタッフはいつも自分の希望の先回りをして提案してくれる。
吉田道場終わりは、誰もが全身脱力、もしくは酸欠・意識朦朧状態になる。追い込み方が人一倍なのと、知識に裏づけされた正確なトレーニングは、完全に筋肉繊維を破壊し、かつ限界点ギリギリを攻めてくるからだ。私のような素人は、一人でトレーニングをしているとつい安易な方向に流れてしまい、鍛えるべき筋肉と違うところに負荷をかけて怪我をすることがある。そこを正確に見極めて指摘してくれる。なので重さは上がらなくてもピンポイントに効いて結果が出る。そうすると1時間終わったころには1センチの段差につまずいたり、手が上げられなくなって顔が洗えない。
ここのジムの良いところは結果が出るところだと思う。他のジムより若干お値段は高いが、毎月の会費を払って1年後に結果が出ないか、1年分をを3ヶ月で使って結果を出すか、好みの問題はあるが自分にはあっている。目標のない人はこのジムに来ないし、目標を達成した人もこなくなる。LOVINSONやANNIEも一時一緒に通っていたが、結果を出して卒業した。
そんな自分も昔まだジムに通い始めのころ、不摂生してジムに行ったことがあった。担当は予期せぬ吉田君。「あの?昨日ちょっと飲みすぎて、2時間しか寝ていないんですけど」とやんわりやさしくしてもらおうと甘えたところ、「普通そういう日にうちには来ませんよ」と一喝され、普段よりもウェイトを重くされてお仕置きされてしまった。それ以来ジムには生半可な気持ちでは行けなくなった。最近はもっぱらゴルフ上達のためのトレーニングが目的。そんな中2ヶ月に1回くらい吉田君にあたる。そこで追い込まれるとモチベーションがあがる自分に成長を感じた。
TOTAL Workout HP: http://www.totalworkout.jp/
今週は月次面談が行われています
月次面談とは上司に業務の進捗状況を報告する会議なんですが、
困っていることも相談してアドバイスをもらうのです
業務を順調に進めるためには必要な会議です
Peeper
先日あるスタッフのお子様が産まれました
とてもかわいい女の子だそうで、
お話を聞くだけでほほえましい限りです
これからの成長がとても楽しみですね

Peeper
4月26日に行われた
東京・新宿TOWER RECORDSでの
インストア・ライヴを終えてから
ただ静かに
ただ刻々と
3rdシングルの完成へ向け
プロデューサー・菊地英昭氏と共に
レコーディングを重ねる日々である。
彼自身
brainchild'sとしての初ステージに立ってみて
オーディエンスの前で演奏してみて
初めて見えてきたこともあったようだ。
改めて
作品のあり方
brainchild'sというプロジェクトのあり方などを
考えたに違いない。
8月5日に発売される3rdシングルへ
与えた影響は良い意味で大きかったと思う。
常に見え隠れする
理想と現実の狭間で葛藤して
彼が辿り着いた先は
やはり "新たな試み" である。
常に前進し続け
常に変化し続ける。
それが菊地英昭という人だ。
パラレル・ワールドに突入しがちな創作の中で
平衡感覚を保ちつつ
作品を世に発表することは
決して容易ではない。
でもアーティストは
聴いてくれる人がいるからこそ創る。
それが真意だと思っている。
アーティストはファンの鏡かもしれないが
ファンも逆にアーティストを映す鏡であると思う。
これもまた心意である。
次に菊地英昭が映し出す作品を
絶対に見逃さないでもらいたい。
2009.6.15
Director of Brainchild's Music
宇宙一周旅行が始まって、既に5本、もう5本、未だ5本...されど5本。
5本といっても我々クルーにとって、思惑はひとそれぞれだと思うけど、ドラムテックという持ち場の役割責任からすると、この5本は既に最終調整になる。明確な基準はないが、宇宙一周旅行の公演数からすると、5本でも多いくらいだろう。
リハーサル中は、その期間の長短に関わらず、とにかくドラマーを見る。聴くことは言うまでもないが、とにかく毎日プレイを見て体の動きを観察する。どういうストライドだったりステップが踏まれているか。正確なスティックの軌道でスイートスポットをヒットしているときの音抜けを覚えておくことで、ミスショットなのか、ちょっと力が入りすぎているのか、チューニングの問題なのかなど、求められた回答をドラマーやエンジニアに戻していく。
ドラムセット自体は、考えようによってはある意味、工業製品としていたってシンプルな構造なので、そのドラムキットやドラムヘッドのブランドにおける周波数特性からチューニングにより最大音量を引き出せば、あとは叩き手によって無限に音が変わっていく。簡単に言ってしまえばここまでがベーシックだ。勿論シンバルのチョイスも含まれるが、これはゲネプロに間に合ったので、そのあとからがこの5本のはなし。
初日には、別のドラム・スローン(椅子)が用意できた。吉田さんはスローンのセッティングが高い。メーカーのカタログ・スペックぎりぎりの高さだ。しかも結構深く座るタイプ。深く座る分、太ももの付け根が座の部分にかかる面積が大きい。それによってペダルを踏み込む際、太ももが綺麗に落ちないので、若干のパワーロスになる。それもあって思いっきり踏み込んだときは、スローンの背面方向の脚部が時折浮き上がっていた。
今回のキットは吉田さんのLUDWIG'70 VISTALITE。ハードウェアのチョイスは現行品で任されたので、PEARLのモノをセレクト。そこでリハーサル終了間際、PEARLのスタッフに前述のスローンの件を相談。脚部は重量があり最大限高くしても安定感のあるハイエンド・モデルのモノを。逆に座の部分は、ハイエンド・モデルより硬く、ひとまわり小ぶりな最も安価なモデルを組み合わせた特型品を特別に福岡公演に送ってもらった。
これによって、踏み込んだときのパワーロスが無くなったせいか、キック(BASS DRUM)のローエンドが増し、ハウスの宗さんやモニターの拓ちゃん、システムの加藤さんからもなかなかの評価を得ることができた。何せキック(BASS DRUM)はサウンドチェックのトップバッター。まずここが決まらないと何も決まらない。何よりもこんな小さなことでこんなに音が変わることに、吉田さん本人が驚いていた。
でもドラムテックから言わせると、初日に新しいドラム・スローンを試してくれることのほうがすごいと思うけどね。普通はそんな話を持ち出されるだけで、結構ナーバスになったり、ツアー中は試すことも躊躇う人が多いと思う。でもそんなことは全くに意に介さないというか、そのせいでサウンドメイキングにおける結果が後手にまわることのほうを恐れる吉田佳史に賭けて良かった。
そして仙台公演では吉田さん自身による修正で、BASS DRUMをほぼ正面にセットアップ。それによりストライドが少し変わることで腕の軌道にも変化があり、SNARE DRUMの抜けが更に良くなる。新潟公演ではBASS DRUMは真正面になり、Vo.の立ち位置でのBASS DRUMの体感レベルを増すことができた。
されど5本...ツアーのサウンド・メイキングにおいて、ドラムにはのんびり取り組む猶予はない。いち早く結果を出し、高いアベレージを出し続ける。これが吉田佳史と僕の宇宙一周旅行のルーティーンだ。
それではまた
加藤俊一郎
OA担当スタッフが、"あるもの"を探していました。
先日無事に見つかったようで、来週からその"あるもの"が
届き、早速検証に取り掛かるそうです
いつも、スタッフが快適に使用できるように
管理してくれているとても心強い存在です
Peeper
昨日、関東は梅雨入りをしたようです
さてさて、昨日当サイトでもアップしましたが
brainchild'sの3rdシングルの発売日が決定しましたね
詳細は後日brainchild'sのサイトや当サイトでお知らせしますので、
まめにチェックしてくださいね
菊地Pもスタッフも発売に向けての準備を継続中です
早く聴きたいですね
Peeper
先日アクセス数についてのお話をさせて頂きましたが、
いろいろと調べているとおもしろいデータが見つかりました
アクセス解析の一つにページ滞在時間というものがあるのですが、
他のページの平均滞在時間に約2分に比べ、
このブログに関しては約2倍の4分でした
皆さまに熟読して頂いてるようでとてもうれしい限りです

Peeper
本日のジャム.スタッフは、全員出社して社内作業や、
各種会議に出席したり、月次面談などを行っています
このあと、社長も加わり営業会議が行われます。
社内で1時間、次は、場所を変えて・・・食事をしながら行うそうです
Peeper
6月6日はANNIEさんの42歳の誕生日でした
おめでとうございます
どんな誕生日を過ごしたのでしょうか

現在、河村隆一さんのライヴ・ツアーに参加中のANNIEさん・・・
まだチケットが取れる公演もあるようなので、
是非ライヴに参加してみて下さいね
Peeper
今日は、といってももう25:30すぎですが、宮崎に移動しました。
バスのなかでは、繁忙期に向けたローディー・シフトの調整をしていました。PCの液晶をカーテンで覆い日光をさえぎりながらの作業です。
とはいっても高速道路をひた走るわけですから、ロード・ノイズと断続的な振動は続きます。なので移動中は、新幹線・バス・飛行機に関わらず、BOSSのノイズキャンセリング・ヘッドホーンをしています。
いつもは何も聴いていませんが、今日はバスに乗り込んでから休憩を除き、宮崎に着くまでの間、ひたすらVOLTを聴いていました。
メンバーは当然のことながら、他のスタッフも福岡公演の後ですから、前日の音源を聴いたりしています。
僕の場合は過去の音源はほとんど聴きません。なぜでしょうね。ドラムの場合、音の確認において、基本的に生音に勝るものはないからでしょうか。本番中における音の状態の変化も、チューニングの問題なのか、グルーヴの問題なのかも、リアルタイムで把握できているので、あえて音源を聴くまでもないのかもしれませんね。あと最近公演後の音源はMP3なので、ドラムのチューニングに影響がある帯域(簡単に言うとハイエンドとローエンド)は無くなっちゃってますからね。
なので、ドラマーやエンジニアが前日の演奏やミックスを振り返る意味では有効ですが、僕はその時間を、ドラマー(吉田さん)、ハウスエンジニア(宗さん)・モニターエンジニア(拓ちゃん)・システムエンジニア(加藤さん)達との役割分担として、次の公演に向けたイマジネーションを高める時間に費やします。要は音がマイクに乗ったあと(叩いた後)は、この3人にお任せですから。
別にそのアーティストのオリジナル音源でなくても構わないのですが、今はあえてほかのところから持ってくるのではなく、VOLTを聴いています。アルバムはJosh Freeseで、ツアーは吉田佳史なわけです。今回のツアーでバンドマジックが起きるとしたら、それは間違いなく吉田佳史の存在だと思います。
今日一日中VOLT(実際にはJosh Freese)を聴きながら、自分の頭の中で吉田佳史を鳴らし続けました。どういうことかと言うと、単に耳から入ってくる音は兄貴の声に呼応しているJosh Freeseなんですが、自分が鳴らし続けているのは兄貴の声に呼応している吉田佳史の音なんです。場合によってはよりタイトで、より跳ねることができる音です。何言ってるんだかさっぱりわかりませんよね、ほんとすみません。
でもこれが明日のために必要なイマジネーションなんです。そうやって僕が頭で鳴らしチューニングしたものを、もし仮に吉田さんも同じような音を鳴らして叩いたとき...そのときは僕と吉田さんの脳内チューニングメーターの針が、ピタッと合った瞬間でしょうね。 まあでもそんなに甘いもんではありませんからね。日々精進です。
兄貴もアメリカで鳴っちゃったんだろうね...良かったね。
それではまた
加藤俊一郎
最近当ブログのアクセス数が急上昇しています

きっと宇宙なお話のおかげでしょうか
これを通して少しでもボウィンマン・グループの仕事を知って
頂けるとありがたいです
これからも閲覧よろしくお願い致します
Peeper
うわぁぁぁー、二度寝したぁー、早起きするつもりだったのにぃー。

結局小一時間、10本くらい電話して終わってしまったぁ。 
それから急いでホテルの近くの床屋へ。 
前に刈ったのがもうリハ始まりだったから、すっかり長髪で前髪がうっとしい、なんてな。
二度寝したから行くのやめようと思ったけれども、初日の朝だし、なーんか嫌な予感。行かなくてなんか起こったらそれも盛り下がるし、迷ったけど縁起をかついで行って来ました。
お店に入ってまず店のおじさん(またはおばさん)に必ず確認するのは、
バリカンの刃、何ミリからありますかぁ? 
「はっ?、ああ刃はねぇ、0.5mmからあるよ。」 
(great!) あっ、じゃあお願いしまーす。 

因みに1mmからしかないときは、よほど切羽詰っていない限りは別のお店を探します。なんで切羽詰るのか意味がわかりませんが...。
「お兄ちゃん、どっから来たの?」 
東京です。 
「仕事かい?」 
はい、宇宙...いや違う的な、あのぉコンサートの仕事で (何言ってんだ俺は) 
「ほお、そうかい...でお兄ちゃんはアレか、芝居かなんかやってんのか?」 
(日本全国、またこの展開かい...
) いやだからコンサートの云々... 
(何やかんやで刈り終わり)
「いやぁ、若いのになかなかしっかりしとるなぁ、うちの孫なんかよぉ、もうアレでよぉ云々...」 
あっどうも
(若くねえんだけど、しかも孫と比べちゃうのか、どんだけ間違ってんだ!) 
「はい、お疲れさん、お兄ちゃんアレだから、2千円でいいよ」 
(ええええ、3千5百円って書いてあるじゃん!ちょっと高いけどぉ、しかもアレって何よ?) 
「じゃあ、演奏しっかりな」 
ありがとゃぁす!
(で、やっぱりこの展開かよぉ、演奏はしないんだよ俺は...
)
で遂にはじまりました!宇宙一周旅行。
はじまってまもなく我が吉田佳史にあんなことがおころうとは...。 
行かなきゃ良かったのかぁ床屋!、俺のせい?もっと俺が我慢すればよかったのぉ長髪!?
しかも俺が床屋で千五百円まけてもらって、吉田さんに一万五千円の罰金!?、何この展開!?
ごめんよぉぉぉ吉田さん、二度寝したくせに床屋行った俺が悪かったよぉぉぉぉ 
ほんとに朝からいろいろ盛り沢山で、今日も充実(ん?)した1日でした。
それではまた
加藤俊一郎
先日からスタッフが、体重体組成計を購入して体調(重)管理を始めたそうです
いろんな測定項目があるそうですが、
1項目だけ標準値をオーバーとの表示が
(項目は
)
その項目を標準値に近くなるように、体をうごかすことをはじめたとの事
まずは、ストレッチからっ!
・・・前屈で両手が床に届かない
・・・ひとまず、そこからですね(笑
Peeper
いよいよはじまる宇宙一周旅行。やってきました最初の地、福岡に。
のっけからきたねぇ、羽田空港システムダウン。JALからANAの振替手続きにひとりだけ間に合わず、皆を見送りながら振替カウンターの列に並ぶこと40分。ラッキーなこと非常口前の通路側をもらって脚は伸ばせるは、先に飛んだ皆が搬入はしてくれるはで、恐縮です。
先ほど作業終了し、ホテルにチェックイン。月初でいろいろやることがあるんだけど、猛烈な睡魔が襲ってきたぁ。 もうだめ、シャワー浴びて早く寝よ。あとは明日早く起きてやろ。 
この宇宙一周旅行に向けて、我が愛すべき愚兄はというと、
調子良いんじゃないですかね、冷静に。
細かいことは別として、なんかこう、キレが良い感じです。
それではまた
加藤俊一郎
終わった終わったぁ、超腹へり!
ドラムヘッド変えたけど、もうあとは明日明日
今日はスタッフが過去の映像資料を整理していました
ちょっとずつやっておけば・・・・なんて思いますが、、
夏休みの宿題みたいで、後回しになってしまうんですよね
でも綺麗に整理されると気持ちいいですよね
Peeper
今日は朝から、昨日のブログでもお話していたGROUP定例会がありました。
各社の状況をお互い確認でき、また会社の方向性も確認できる大事な会です。
会社や組織やグループによってそれぞれの会議の形式も違うと思いますが、
例えば家族であっても皆で再確認できる場所は必要だなとふと思いました
Peeper
今日は宇宙一周旅行、の為のリハーサルも今日でおしまい。決して十分な時間とは言えないなか、達成度はメンバーもクルーも、各々多少の差はあるなかでの最終日です。
今朝もジムでひとしきり自分の体を追い込んでからスタジオに入りました。 
今日は最終日なのに、新しく入手したペダルを試しました。吉田さんは最終日だからといって、変にナーバスになったりしません。あくまでもプレイはプレイ、器材は器材でセパレートで考えることができるミュージシャンです。プレイを器材のせいにしないということですね、恐れ入ります。 
また、昨日オーバーホールしておいたスネアドラムも使ってくれました。先日まではスチール製、今日のはブラス製です。2台とも古いモノですが、その後の器材動向に多大な影響を与えた名器です。ブラス製のモノのほうが若干後発で、LOUDできらびやかです。
新しく入手したペダルは、古い器材の対極にある最新のテクノロジーが集まっている代物です。その影響でキック(Bass Drum)とベースの分離が良くなり、更にスネアドラムも音量が増しました。
こうなってくるとあとは金物(シンバル)です。当初よりキット全体の音量も格段に増している為、シンバルが少し物足りません。全体的にサイズアップしつつ、ハイハットはキラーサウンドを得るために、全て新しいものを福岡に送ってもらえるよう手配しました。
吉田さんは、以前にも増して楽にプレイできたのでしょう。非常に調子が良さそうです。リハーサル終了後、「今の状態をとても気に入っている」と言ってもらいました。You're welcome.
でも基本的にはプレイ9割です。我々の仕事はどんなことをしても、サウンドに与える影響は1割です。そう考えます。へぼキットでもへぼチューニングでも上手い人が叩けば、そこそこのサウンドになってしまいます。またどんなに手を尽くしたキットでも下手な人が叩けばそれまでです。
ミュージシャンって大変な商売ですよね、9割ですよ9割。とはいえ1割りだからといって手は抜けません。その1割の影響力に対し、日々120%で臨むことが我々裏方の仕事です。叩くことと叩く以外のことの全て、これがドラマーとドラムテックの関係であり、全てのミュージシャンとローディーにも同様のことが言えます。
もし仮にこのバランスを逆に考えているローディーがいたら、御注意ください。本人も気づいてないかもしれませんが、本当になりたい職業はプロデューサーなのかもしれませんからね。
それではまた
加藤俊一郎
今朝の即買い
なかなか売っていない 
5月30日高円寺HIGH、31日渋谷La.mamaで行われたTYO公演
ご覧になった方、いかがでしたか
そして、グッズも大盛況でした
ありがとうございます
さてさてTYOは次回のライヴが9月23日に決定したそうです
高円寺HIGH!!
楽しみですねー
詳細は広瀬さんのサイトでご確認下さい
グッズ担当
明日は定例のGROUP月例連絡会
があります。
毎月、各室のデスクは会議資料を作成しています。
報告内容は、前回会議から現在までの進捗と今後の予定です。
会議主催担当者は、各室からの資料をまとめて
明日に備えて準備をしてくれています
Peeper
今日の吉井宇宙センターは、全体でのリハーサルはありませんでした。と言っても時計は24時をまわってしまいましたが...。 
明日がリハーサル最終日ですからね、作業は全て今日中に終わらせます。我々クルーは各々のペースで作業にあたりました。
今朝は9:00に車で出かけました。昨日の今日なので、R.H.C.Pを聴きながら久しぶりのドライブです。倉庫で必要なモノを残さずピックアップして、途中分担した買い物を済ませてからスタジオに向かいました。
今日の作業はドラムセットから予備パーツに至る各部最終チェックとサブスネアのオーバーホール。あとはVOLT仕様のバスドラム・フロントヘッドの製作です。B'zではデザインのアイデアから工程管理を行い、実作業のほうは割りとお任せでしたが、今日は久しぶりに、その実作業のほうをを行ないました。昔とった何とかで、まだまだいけますね。 

結構みっちり作業したので、思いのほか遅くなってしまい、遅くなりついでにほんの少しだけ遠回りして、久しぶりに江ノ島経由で帰りました。134を流して帰るのは、昼でも夜でも雨さえ降らなければ、なかなか気持ち良いもんです。
それではまた
加藤俊一郎
チーフ小林はTech. Caseが有るにも関わらず、なぜか作業は膝の上