曲順でたぜぇ!...昨日。 
もう変わったぜぇ!、今日。 
まだまだ変わるぜぇ!明日も明後日も。 
まあ別に曲順については範疇外なんで、とくに気にしません。
好きか嫌いかで言ったら、LOUDでHEAVYなほうが嬉しいので、好きなほうかな。
やっぱり今回も中盤に向けてなか太りしているところが最大の特徴さ。 
いや、これまた語弊があるなぁ。 
( 「なか太りで悪かったなぁ」
みたいな...)
曲順が決まったということは、いよいよ曲間。
プロとアマの違いは曲間だぜぇ...って、思いますけどぉ。!?
通す前に鯉の鼻、失礼、恋の花を、云んん時間かけてアレンジ。
アレンジというよりも、ちょっとしたポスト・プロダクション。
よかったぁ、バンドアレンジになって。やっぱりこーでねーと。 
どんだけスリリングな瞬間が生まれるかどうか
どんなバンド・マジックが生まれるのか
先日、あんまり楽しくなかった云々とか書いてしまったけれども、社内的にも誤解の無いように言い訳しますと、勿論普通以上の状態ではやれてるんですよ、こっちもプロだからね。でも要求は当たり前だとしても、自分の理想やゴールが高いところにあると、そこまでの道のりはねぇ、そんなに楽しいことばかりじゃないですよね。 
やっぱり兄貴はねぇ、相当理想高いっすから、バンドもそうですが、スタッフまでとなると、そう簡単には伝わらないんです。やっぱりこれは両方の責任でね、プロなんで。伝える力と感じとる力、両方が無いとね、ちょっとやそこらではなかなか実現しません。 
楽しくなかったのは、その状況の中、自分に折り合いをつけるのに時間が掛かかるタイプなので、なかなか上手く立ち回ることができません。だから別に他意は無いんです。がゆえに、この云十何年を振り返っても、これは楽しかったなぁなんていうのは、そんなにないんじゃないかなぁ。そんなもんですよ。 
どんだけスリリングな瞬間が生まれるかどうか
どんなバンド・マジックが生まれるのか
そこにちゃっかり居合わせることができたら大ラッキー。 
この仕事のやりがいって言ったら、これだと思うよ。
ShineのJulianは最高だね。
それではまた
加藤俊一郎


peeper