"MAXIMAUM SOUND STYLE"というイベントへの出演でした。
http://www.maximum-sound-style.com/
13:30入りでノーリハ、本番15:30~16:05、終演後即撤収で16:30積込終了。
搬入から搬出まで3h...もしからこの芸暦云十何年で最短記録かもしれません。
別に早さ自慢がしたかったわけではないのですが、
それでも3hというのはね、なかなか無いです。
まあHEEFEST09しかり、普段はなかなか手強い現場が多いので、たまには良いでしょう、早く終わるのもね。
ああ、思い出した。ありましたよぉ、THE YELLOW MONKEYのゲリラ・ライブが。
細かい時間は覚えていませんが、アレはアレであっという間の出来事でしたねぇ。
そうは言っても、ゲリラ・ライブという性質上、遅かったら成立しないわけですが...。
そもそも早い遅いではなく、ノーリハの仕事のほうが緊張感があって好きです。
と言うのも、本来ならばノーリハで演奏できる状態をつくることが、我々ローディーはもとより、ステージで働く者の仕事の本質です。
演るほうもなかなか度胸がいると思いますが、もっとノーリハの仕事が増えても良いと思います。クォリティーの向上のためにもね。何よりクルー全員の労働時間が短くなりますから、会場経費も大幅に削減できますし。
日本でもこの10年、ビッグ・フェスの影響で、ノーリハ形式も少しずつ取り入れられていますが、邦楽シーンにおいては、残念ながら定着するどころか、時代に逆行して長時間拘束は減っていません。
その辺り、この業界かなり遅れています。
なんとかしていこうぜ、俺達!
それではまた
加藤俊一郎