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2009年4月 2日アーカイブ

昨日は...

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どんな嘘をつかれましたか?icon:4750

 

すっかり忘れてましたが、昨日某クイズ番組を見て今日がエイプリルフールと気づきました。

そこで問題です。

  Q.エイプリルフールに嘘をついていいのはいつまでか?

   .日の出まで  .正午まで  3.日の入りまで  .日付が変わるまで

 

答えはまた来週・・・icon:4774

 

icon:pencilpeeper

 

 

吉井和哉の新作「VOLT」を聴いて正直ぶっ飛んでしまった!

 

長いお付き合いのある人なので、彼の音楽性や詩の世界観をずっと見てきたが、今までのどの作品にも無い高いクオリティーと、独創的な音楽性が最高レベルで調和した素晴らしいアルバムがついに出来上がったんだと思った。

最初に感動したのは音質。各楽器の音と歌のテンションがワールドワイドレベルにある。仕事柄最新の洋楽のCDを聴くことが多く、年齢的にも古いロックを聴いて育っているので、そこそこの音では良いとは感じないのだが、今回の音は凄い!! バックバンドが全てアメリカ人とかそういうレベルではなく、吉井のギター&歌含めバンドサウンドとしてグルーヴしている点が凄い。

次に感動したのは、アスリートの最終到達点のような、力の抜けた、でもテンションの高いビート感、そして絶妙なテンポ感が1曲目から最後の曲まで貫けている点。欲をかかない、ある意味悟ったかのような自然体から生まれるこの余裕。すでに40代に入った年齢とはいえ、日本人ロックの頂点を極めたと感じた。

最後に楽曲。各曲ともどこかに彼のというかロックのルーツを垣間見るようなフレーズが満載だが、全てが音楽へのリスペクトになっている。今の彼ならどんなロックをカバーしてもすべて自身のオリジナルのように聴かせられるのではないかと思った。歌詞に関してはロックと言うよりもR&Bのように感じた。最近の洋楽の新譜に関して、ロックよりもR&Bに魅力を感じていたので、この感じが個人的につぼだったのかもしれないが、UKとUSの間でロックとR&Bを融合させた感が心地よかった。

 

この1枚で既に日本人ロックアーティスト No.1 の座は手にしてしまったが、もう一枚このレベルのアルバムを創れば、まじめにワールドワイドで通用すると思う。彼の苦しみを長い間見てきた者として、この作品が出来たことでちょっとホッとした。

 

吉井和哉は99%の努力を経て、本当の天才になった!! 

CONGRATULATIONS GREAT GENIUS !!

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