今月の上旬からスタートした
brainchild's 2ndシングルが遂に完成した。
その名も「there」。
今作も前作の「Buster」同様
JVC マスタリングセンターの小鐵 徹 氏に最終的な仕上げをお願いした。
小鐵氏は素晴らしく温厚な方であり
品格がある方だ。
そんな人柄がサウンドにもよく出ている。

今回、レコーディングとミックスをお願いした
山口州治氏 曰く
『"名は体を表す"ではないが
小鐵さんの音は誰よりも真っ直ぐなんだ』
と言っていた。
正しくその通りだ。
作品としてよりクオリティの高い音に仕上げてくれた。
プロフェッショナルであれば当たり前だが
納得できないモノを世の中に提示するわけにはいかない。
作品でありつつ、商品としても成立しなければ
決して世に出せない。
それは音楽だろうが
車だろうが
コンビニ弁当だろうが
一様に同じだ。
世界中に氾濫する全ての商品に人の魂と想いがあり
一つひとつストーリーがあるはずだ。
brainchild'sの物語はまだ始まったばかりだ。
2009.1.26
Director of Brainchild's Music
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